囲碁のルールは、わかってしまえば非常に簡単です。

しかし、囲碁はルールがわかっても打てません。

 

ルールがわかっただけでは、どこに石を打って(置いて)いいのかわからないんです。

 

だから、囲碁の入門書籍でも、ルールだけに留まらず、基本的な打ち方や、囲碁で上達するための様々な考え方まで網羅されてしまいます。

ですが、実際に囲碁を楽しめるようになって思ったことは、最初からすべてを理解してから囲碁を始めるほうがかえって難しいということです。

 

実際に対局(囲碁を実戦で行なってみることです)しないことにはルール自体も実感できませんから。

 

なので、アラ還で決して頭も良くない私でさえわかった順にあなたもやってみて下さい。

私は他の記事でも伝えましたが、20歳くらいの時に1度は囲碁の入門書を読んで難しいと挫折したくらいです。

今回2019年の6月に囲碁を始めた時も、単にお付き合いで1度だけのつもりで始めたにすぎません。

 

だって自分に囲碁ができるようになるなんて思えませんでしたから。

 

そんな私にさえ囲碁のルールはわかったんです。

そして考えてみて下さい。

 

公文式のくもんも囲碁のおもちゃを販売していますが、対象年齢は5歳以上です。

つまり、難しく考えなければ5歳児でもできるのが囲碁です。

 

囲碁で強くなることはたぶん非常に難しいことだと思いますが、囲碁ができるようになるだけでしたら、とっても簡単ですから、以下の順にすすんで囲碁を楽しんで下さい。

 

囲碁ルール超入門その1
ここでは、実際に対局するために最低限知っておいて欲しいルールのみお伝えしています。

みんなの囲碁の使い方入門編(無料囲碁ゲームをやってみましょう)
ここではスマホ用の無料囲碁アプリ「みんなの囲碁」の入門者向けの使い方を図解入りで説明しています。

囲碁ルール超入門その2
ここでは「禁じ手」と「コウ」という2つのルールについて説明しています。もうここまでわかれば囲碁のルールはほぼわかったも同様です。